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それはもしかしたら男性更年期によるものかもしれません!

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テストステロンを向上させる食材

[2024.03.16]

下手な節制は男性更年期を悪化させる

「メタボ恐怖」が広まる中で、中高年の多くが痩せることを健康の一環として捉えてしまうことは確かにあります。しかし、過度な節制や無計画な食事制限は、健康に悪影響を及ぼす可能性があることに注意が必要です。

特に男性更年期以降、体重を減らすために無理な食事制限を行うと、以下のような悪循環が生じることがあります:

  1. 栄養不足: 食事制限により、たんぱく質、コレステロール、脂肪など、男性ホルモンの材料となる栄養素が不足しやすくなります。これは肌の健康、白髪や髪の毛の状態に影響を与える可能性があります。
  2. 貧相な姿: 過度な痩せこけた体型は、健康的な姿勢とは異なり、肌のつやが悪く見えることがあります。また、髪の毛の減少や白髪増加も関連している可能性があります。

健康的なアプローチは、無理な食事制限ではなく、バランスの取れた食事と適度な運動を組み合わせることです。体重を減らすことが目的であれば、栄養を摂りながらカロリー制限を行うか、医師や栄養士の指導を受けることが重要です。健康を維持しながら理想的な体重を目指すことが大切です。

 

 

オリーブオイル

オリーブオイルは、健康に良い脂肪を含む食品の一つとして知られており、特にエキストラバージンオリーブオイルは多くの健康効果があるとされています。その中には脂肪の炎症を抑える効果も含まれています。

以下は、オリーブオイルの脂肪の炎症を抑える効果に関する要点です:

  1. 抗酸化作用: オリーブオイルにはポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質が豊富に含まれており、これが脂肪酸の酸化を抑える役割を果たします。脂肪酸の酸化は細胞の炎症を引き起こす要因の一つです。
  2. 炎症を抑制: オリーブオイルに含まれるオレオカナルが、炎症反応を抑制する助けになると言われています。これにより、慢性的な炎症を緩和し、健康をサポートします。
  3. 心臓の健康: オリーブオイルは心臓血管系にも良い影響を与えることが研究で示されています。心臓病と炎症の関連性が指摘されており、オリーブオイルの摂取が心臓の健康を保つのに役立つ可能性があります。

ただし、適切な量で摂取することが重要です。オリーブオイルは高カロリーの食品であるため、過剰な摂取は体重増加につながる可能性があります。バランスの取れた食事の一部として、適度にオリーブオイルを摂取することが健康に良いとされています。

 

 

男性ホルモンアップのための食材!

これらの食品は男性ホルモンを増やすために役立つ栄養素を含んでおり、健康的な食事の一部として摂取することがおすすめです。以下はそれぞれの食品に関する詳細情報です:

  1. 肉類: 牛ロース肉、鶏胸肉、卵、牛乳、アジ、サケなどは高品質のたんぱく質を提供し、男性ホルモンの材料となるアミノ酸スコアが高い食品です。
  2. 牡蠣: 牡蠣は亜鉛を豊富に含んでおり、亜鉛はテストステロンの合成に関与し、ホルモンバランスをサポートします。また、前立腺と精液にも亜鉛が高濃度に存在しており、精子の運動を活発にする役割もあります。
  3. ウナギ: ウナギはビタミンEを豊富に含み、抗酸化作用があります。また、血行を良くし、脳内の血行を促進することで、ホルモン分泌にも影響を与える可能性があります。アーモンドやサフラワー油もビタミンEを含んでいます。
  4. ニンニク: ニンニクは強精作用があるとされており、ビタミンB1の吸収を高め、エネルギー生成に寄与します。また、テストステロンの分泌を増加させる作用があり、たんぱく質と一緒に摂取すると効果的です。
  5. タマネギ: タマネギには含硫アミノ酸が含まれており、テストステロンの増加に寄与する作用があります。ただし、含硫アミノ酸は切ってから時間が経つと分解されるため、切ってすぐに加熱して摂取することがおすすめです。

これらの食品はバランスの取れた食事に組み込むことで、男性ホルモンの増加をサポートし、健康的な生活を促進することができます。

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医師中村有吾

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