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テストステロン低いとどうなる?

[2024.02.08]

みなさんこんにちは!オトコノクリニック秋葉原院 院長の中村です。

男性らしさを支える最も重要なホルモン”テストステロン”について、前回はテストステロン値が大きくなることによる影響を解説してきました。

今回は、男性更年期障害の原因ともなっている、テストステロンの低下について、テストステロン値が低下するとどうなるのか?について解説していきたいと思います。

そもそもテストステロンは、通常20代をピークに緩やかに減少していきます。そのためテストステロン減少による症状もゆるやかに出現し、個人差はありますが「老化による変化」として受け入れている男性が多くいます。

しかし、テストステロンは年代問わず、環境の変化や人間関係によるストレスが原因で急激に減少することがあります。
というのも、私たちがストレスを感じると体内で抗ストレスホルモンの「コルチゾール」が分泌されストレスから身を守ろうとしますが、過剰に分泌され続けるとコルチゾールの製造元である副腎が疲弊します。すると副腎で製造される「DHEA」というテストステロンの元となるホルモンが製造できなくなるのです。
そのため、過剰なストレスが「年代問わずに出現するテストステロンの減少による不調」の原因と捉えることができます。

つまり、テストステロンが減少するのは「加齢」と「過剰なストレス」が大きく関係していると考えられます。
そこで、テストステロンが低下すると、どういった症状が現れるのでしょうか。

<テストステロン低下による症状>

■ 性行動にまつわる症状
・性欲の減退、性的興奮の低下
・朝勃ちの減少

■身体的症状
・筋力の衰え、力が入りにくい
・腹部の脂肪増加(腹囲のあきらかな増加)
・メタボリックシンドローム(内臓肥満、高血圧、高血糖、脂質代謝異常の複合症候群)
・休んでも取れない疲れ
・頻尿、残尿感

■精神的症状
・やる気や集中力、記憶力の低下
・不安感による不眠、寝付きの悪さ
・イライラする、気分が落ち込む
・急に不安になる

■自律神経症状
・耳鳴りやめまい
・汗をかきやすい、のぼせ、手足の冷え
・動悸、息切れ

テストステロンの減少による症状の中でよく見られるのが性行動にまつわる変化、体型の変化、精神面の変化です。

見落とされがちなのが「自律神経失調症」の症状によくある「めまいや頭痛」「発汗やのぼせ」「だるさや疲れやすさ」ですが、
こちらも大事なテストステロンの減少による症状です。

これはテストステロンの働きとは直接関係しないのですが、テストステロンが減少することでホルモンバランスが乱れ、交感神経と副交感神経の均衡がうまく取れなくなることで引き起こされると考えられます。

テストステロンは男性の身体と精神の重要な部分に働いているため、減少すると様々な症状が現れます。
症状には個人差があるため、クリニック等でご自身の症状をしっかりチェックすることが大切です。

少しでも気になる症状がある方、お気軽に当院へご相談くださいませ。


オトコノクリニック秋葉原院
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TEL:03‐3851‐5151
住所:東京都千代田神田佐久間町2‐18‐1秋葉原STNフロント9F
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