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リベルサスの副作用

[2024.06.04]

リベルサスの副作用

副作用としては、気持ち悪いといった吐き気などの胃腸症状が現れることが多いですが、服用を続けていると次第に症状は軽減します。服用による副作用の出現や症状の変化を確認するため、低用量から開始して徐々に用量を上げていくのが一般的です。重篤な副作用としては低血糖があります。低血糖ではふるえ、動悸、冷や汗、空腹感などが生じ、場合によっては意識障害を生じる可能性があります。過度な食事制限を行っている方や、他の糖尿病治療薬を使用している方は低血糖が起こりやすくなります。また、他の重篤な副作用として、急性膵炎を生じることがあり、嘔吐を伴う激しい腹痛や背部痛などを生じることがあります。

リベルサスの危険性

リベルサスの危険性

リベルサスには併用禁忌薬に該当するお薬はありませんが、注意が必要なお薬がいくつかあります。

1. 糖尿病治療薬

糖尿病治療薬との併用は、低血糖を生じる可能性があるため注意が必要です。

2. レボチロキシン製剤(甲状腺ホルモン製剤)

リベルサスによる消化運動の抑制が、レボチロキシン製剤の作用を強めることがあります。

リベルサスは、使用する方の健康状態によっては注意が必要な場合があります。

1. 重度の胃腸障害がある方

胃腸障害が悪化したり、胃腸症状の副作用が強く出現したりすることがあります。

2. 膵炎の既往歴がある方

副作用の急性膵炎が生じることがあり、注意が必要です。

3. 低血糖の危険性がある方

脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良状態、激しい運動後、過度のアルコール摂取者などにおいては低血糖が出現する可能性があります。

4. 胃摘出後の方

リベルサスは胃で吸収されるため、その効果が薄れる可能性があります。

5. 妊娠予定2ヶ月以内の女性・妊婦・授乳婦

原則的にリベルサスの使用は認められていません。

リベルサスの服用が禁忌の場合がありますので注意してください。

1. リベルサスに対してアレルギー(過敏症)の既往がある方

重篤なアレルギーを生じてアナフィラキシーショックに至る可能性があります。

2. 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の方

インスリン製剤による治療が必須となるため、リベルサスの併用は禁忌です。

リベルサスの服用が他の治療に影響したり、副作用を起こす原因となったりすることがあるので、服用にあたっては必ず医師に相談してください。

 

医師中村有吾

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