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指と顔からテストステロンの高さがわかる?

[2024.03.26]

指と顔からテストステロンの高さがわかる?

テストステロンの値には個人差があり、その個人差は身体的な特徴にも影響を与えることがあります。以下は、外見からテストステロンが高い可能性がある特徴についての情報です。

  1. 人差し指と薬指の長さ: 胎児期にテストステロンの産生が多いと、薬指が人差し指よりも長くなると言われています。これは薬指にテストステロンを受け入れる受容体が多いためであり、指の骨が伸びることで薬指が人差し指よりも長くなるとされています。ただし、個人差があるため、必ずしもこの特徴だけでテストステロンの量を正確に判断することはできません。
  2. 顔の長さ: 顔の横幅に比べて縦の長さが長い「面長」の顔の特徴が、テストステロンが高い傾向にあるとされています。これはアスリートなどで面長の人が多いことからも示唆されています。ただし、これも一般的な傾向であり、個人差が存在します。丸顔でもテストステロンが高い人も存在します。
  3. 顔のひさし: 顔のひさし、つまり眉のある位置が高いと、目の周りが陰で暗くなる傾向があります。一般的に、欧米人はひさしが高く、アジア人は低くてのっぺりとした特徴があります。高いひさしを持つ人の方がテストステロンが高い可能性が考えられています。ただし、これも個人差があり、確実な診断には医療機関での検査が必要です。

これらの特徴は一般的な傾向であり、個人差が大きいことを覚えておく必要があります。テストステロンの値を正確に知りたい場合は、医療専門家に相談し、適切な検査を受けることが重要です。

医師中村有吾

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